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2009年 11月 08日
メール、電話にての前売り券の予約は終了しております。
当日券も販売いたします。 お求めのお客様はお早めにご来場ください。 前売り予約、当日とも、 すべて先着順でご入場いただきますことをご了承ください。 JCCE実行委員会 # by jcce | 2009-11-08 00:44
2009年 10月 10日
メール、電話での前売りチケットのご予約は、
11月7日(土)夜12時までとさせていただきますことをご了承ください。 *JCCE実行委員会 メール jcce@excite.co.jp 電話 080-4028-2012 *京都芸術センター窓口にて販売(10:00-20:00) となっております。 ★メール、電話でのご予約時には、お名前、ご連絡先、学生、一般のどちらを何枚ご希望かお知らせください。 ご来場のご予定をされていらっしゃるお客様は、お早めにご予約いただけると幸いです。 JCCE実行員会 # by jcce | 2009-10-10 09:08
2009年 09月 17日
◎2007年、2008年と多くのお客様にご来場いただきました、John Cage Countdown Event、早くも今年で三回目となりました。
今年は京都芸術センター講堂にてコンサートを行うこととなりました。 皆様のご来場をお待ちしております。 ![]() JCCE (John Cage Countdown Event 実行委員会)は、20世紀の芸術文化に影響を与えた作曲家(故)ジョン・ケージの音楽や思想を再考し、それぞれの活動に活かすべく集った有志によって2007年に発足しました。ケージの生誕100周年の年である2012年までの5年間、“John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012”と題して、コンサートやワークショップなど様々なかたちで企画・開催し、ケージの今日的意義を発見していこうと思います。 第一回目のコンサートは国立国際美術館講堂にて、《相互浸透》をテーマに「Song Books/solo for voice 3-92」(1969)を演奏しました。 第二回目のコンサートは《内と外》あるいは《領域と環境》をテーマとして京都芸術劇場春秋座で行われ、劇場の舞台のみならず、その裏側やロビーなどでも演奏を展開しました。 今回は《沈黙と構造》をテーマに公演します。「“沈黙”とは意図されない音の集まりである」とケージは言います。1950年代初頭以後、彼は音楽という枠の中で様々な沈黙のかたちを探りながら、その視野を音楽の外にも拡げていきました。音楽は“構造”の代名詞でもあります。その象徴とも言えるピアノに対して、ケージはどう取り組んで来たのか。今回は初期/中期/晩年に書かれた三つのピアノ曲を多様な“沈黙”と向かい合わせながら、その間に横たわるものを確かめてみたいと思います。 曲目は下記のとおりです。 1 0'00'' (1962) 2 Ryoanji (1983), Branches (1976) 3 Primitive (1942) 4 One7 (1990), Piano Duet (1960) One 3 (1989), Swinging (1989) 演奏者 ◎ Performers 稲垣貴士 INAGAKI Takashi 九州芸術工科大学音響設計学科卒業。修士課程で松本俊夫ゼミに在籍し、映像表現を学ぶ。在学中より松本俊夫、伊藤高志らの映像作品のサウンドを手がけ、自らも映像作品を制作。2004年に大阪成蹊大学芸術学部にて、図形楽譜等の展示、レクチャー、ワークショップ、コンサートで構成した「ジョン・ケージ」展を企画・開催。 重森三果 SHIGEMORI Mika 邦楽演奏家・新内志寿としての古典の演奏活動とともに、和楽アーティスト・重森三果としては、映画やテレビ作品での指導、出演、作曲等のほか、京都芸術センター共催公演をはじめとした舞台活動では、自らの手による脚本の三味線の弾き語りという形での新作上演や、様々なジャンルとのコラボレーションに積極的である。江戸浄瑠璃新内節を研進派初代家元・新内志賀大掾、及び新派家元・富士松菊三郎に師事。小唄を里園志寿華に師事。 竹村延和 TAKEMURA Nobukazu アーティスト/作曲家。現在ドイツ在住。中学生の頃からキーボードとテープレコーダーを用いた音楽制作を開始する。様々なバンドやグループへの参加を経て93年よりソロ活動。これまで十数枚のアルバムを製作、全米ツアー、欧州のアートフェスに多数招かれている。99年より映像を用いたライヴパフォーマンス、図形楽譜を用いた演奏。また音を超えてアニメーション、インスタレーション、絵画や版画制作も自ら行っている。 ニシジマ・アツシ NISHIJIMA Atsushi 80年代半ばよりライブ・エレクトロニック・ミュージックによる演奏を始める。その後、サウンド・オブジェやインスタレーションなどの制作も始め、'94[Citycircus]-Rolywholyover A Circus-John Cage/The New Museum of contemporary art Haco 作詩作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者、プロデューサー。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにソロやHoahio等のCD発売、海外のフェスティバル出演も多数。ダンス作品とのコラボレーションなど鋭い感性で活動範囲を広げている。 村井啓哲 MURAI Keitetsu 90年代初期、P3 art and environmentでサウンド・インスタレーションと実験音楽、フリー・ミュージックに関する企画を担当した後、自身の活動を開始。音楽、美術などのジャンルを横断した作品を展開すると共に、ジョン・ケージの図形譜による非楽曲、フルクサスのアーティストによるイべント作品などの演奏/パフォーミングも行う。 森本ゆり MORIMOTO Yuri 大阪音楽大学作曲専攻卒業後渡仏、クロード・エルフェ氏に師事。アヴィニヨン“Centre Acanthes”でクセナキスに認められて以来、現代作品を多く手掛ける。仏ヴィルクローズ音楽アカデミー“20世紀のピアノ音楽”レジダント。帰国後は国内外の作曲家より委嘱を受け、ソロリサイタルから室内楽まで多岐に渡る活動を行っている。 next mushroom promotion(2005年サントリー音楽財団佐治敬三賞受賞)ピアニスト。 【日時】 2009年11月8日(日) 受付開始=16:00 開演=17:00 *開場は30分前 【料金】 学生=前売 2,000円 一般=前売 2,500円 *当日は各500円増・自由席 【チケット取扱】 JCCE実行委員会 Mail jcce@excite.co.jp Tel 080-4028-2012 *ご予約時には、お名前、ご連絡先、学生、一般どちらを何枚ご希望かお知らせください。 京都芸術センター窓口にて販売 平日10:00-20:00 【会場】 京都芸術センター講堂 【企画・主催】 John Cage Countdown Event 実行委員会(JCCE) 【共催】 京都芸術センター 【お問い合わせ】 JCCE実行委員会 Mail jcce@excite.co.jp Tel 080-4028-2012 【制作】 五十川あき・森真理子 <京都芸術センター> 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 TEL:075-213-1000 FAX:075-213-1004 E-mail:kacinfo@kac.or.jp <アクセス> 地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「烏丸」駅、22番・24番出口より徒歩約5分。*駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 John Cage Countdown Event 実行委員会 # by jcce | 2009-09-17 22:28
2009年 09月 03日
※全席、定員に達しました。多数のご応募ありがとうございました。 9月26日、京都芸術センターの明倫茶会にて、 John Cage Countdown Event 実行委員会が席主をつとめさせていただきます。 どうぞお気軽に、みなさまのご参加をお待ちしております。 日時:9月26日(土) 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00 (計5席) 会場:待合 / ミーティングルーム2(南館3階) 本席:和室 「 明倫 」(南館4階) 定員:各席20名 料金:1,000円 ★申込方法 往復はがきに、催し名・住所・氏名・電話番号・希望時間を明記の上、 9月11日(金)〔消印有効〕までに京都芸術センターに郵送下さい。 はがき1枚につき1名様のご応募を承ります。 同席希望の場合もお申込は1人1通ご送付頂き、 はがきに同席希望のお客様のお名前をご記入ください。 *応募者多数の場合は抽選となります、お早めにお申し込み下さい。 京都芸術センターのホームページ→ <展覧会のお知らせ> 同じく京都芸術センターで、JCCE実行委員、 John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012の演奏者、 ニシジマ・アツシがグループ展に参加します。 お茶会とあわせて、ぜひご来場ください。 詳細はこちらです→ # by jcce | 2009-09-03 12:08
2008年 12月 07日
京都造形芸術大学、京都芸術劇場春秋座での
John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2008 は、盛況のうちに終了いたしました。 多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。 今回は、昨年と違い広い会場の内外をつかってコンサートを行ないました。 実行委員会では来年以降も引き続き、2012年に向けて、John Cageに関するコンサートやレクチャー、ワークショップなど開催して参ります。 今後も随時ブログでお知らせいたしますので、ご期待ください。 John Cage Countdown Event 実行委員会 ![]() ![]() ![]() ![]() photo 山下俊介 # by jcce | 2008-12-07 23:13
2008年 11月 19日
今年度、春秋座で開催される John Cage 100th Anniversary Countdown Event のチケットは指定席での販売となっております。
少しでも良い席を選んで観賞されたい方は、お早めにチケットをご購入することをおすすめいたします。 【日時】 2008年11月29日(土) 14:30開場 15:00開演 【チケット】 指定席 前売 一般 2,500円 学生&ユース 1,500円 シニア 2,000円 【チケットの取り扱い】 ・京都芸術劇場 チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00-17:00) ・電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999 http://pia.jp/t John Cage Countdown Event [Pコード:302-487] 【お問い合わせ】 JCCE実行委員会 TEL:080-6113-3782 jcce@excite.co.jp JCCE実行委員会 # by jcce | 2008-11-19 21:52
2008年 11月 18日
JCCE実行委員で、
John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012の演奏者、 ニシジマ・アツシの展覧会の告知です。 神戸東灘アートマンスの甲南大学企画展として、 「ニシジマアツシ展」がギャルリー・パンセ にて開催されます。 Nishijima Atsushi Exhibition " Third Perspective " 【会場】ギャルリーパンセ(甲南大学内) 【会期】2008.11.16(日) 〜 12.13(土) 【休館日】なし / 入場無料 【開館時間】平日・土曜 9:00 〜 18:00 / 日・祝日 9:00 〜 17:00 【関連イベント】12.6(土) 15:30 〜 17:00 作家、ゲスト・インタビュアーの3人によるトーク&サウンドパフォーマンス ゲスト:竹村延和 参加費:無料 *終了後レセプションパーティー開催 【お問い合わせ先】 甲南大学 コミュニティー・デザイン・センター TEL:078(435)2276 ★ さらにもう一カ所、同時開催です ★ 春秋座のコンサートの前後にお立ち寄りください。 Atsushi Nishijima Exhibition " S × ( a . i . u . e . o ) " ふだん作品のことや何かについて考える時、様々な事柄を “類推” して考える。 音楽と建築、音楽と料理、音楽とスポーツなどなど…。 一見何の関係も無さそうな事柄どおしが、人間を介して意外なところに共通性があることに気づく。 例えば、料理には “さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(醤油)・そ(味噌)” という順序がある。 これは、日本人がおいしいと思う味の作用を引き出す順序である。 もちろんこの順序をかえても、 “料理” はつくることがでる。しかし、その作用は起こらない。 この順序は、科学的な根拠の裏付けだけでなく、生理的な根拠もあるそうである。 舌は苦味・塩味・酸味・旨味・甘味・辛味の順に味を感じるそうだが、 実際には味によって舌の感じる部位が違うそうである。舌先で甘味を感じ、横で酸味を、奥で苦味と旨味を感じる。塩味は舌全体で強く感じ、辛味は味ではなく痛覚なので舌全体で感じるそうである。 味を知覚する時間的順序や香りを知覚する空間の状況(鼻をつまむと味がわかりにくくなる。)が味の印象に影響を与えるということである。 このような関係が音楽(音)の世界とまったく共通点がないものなのか…? 視覚と聴覚の関係と味覚と嗅覚の関係…。 何となく遠くないような気がする。今回の展覧会では、料理がテーマではないが “順序” をテーマに作品制作する。 【会場】Prinz 京都府京都市左京区田中高原町5 TEL:075(712)3900 【会期】2008.11.20(木)〜 12.17(水) # by jcce | 2008-11-18 01:12
2008年 10月 15日
★ John Cage 関連上映会 ★ (全日19:00より上映開始) 会場:京都造形芸術大学 映像ホール・入場無料・要予約 ◎10 月17 日(金) I Have Nothing to Say and I Am Saying It / by Allan Miller (1990 ) ジョン・ケージと親交のあった人々のインタビューや彼自身による 貴重な話、演奏を収録した作品。ケージとマーガレット・レンタン が,ボルトやナットを使って実際にピアノを「プリペアド」するシーンなど興味深いシーンが多数。 ◎10 月24 日(金) Cage & Cunningham / by Elliot Caplan (1991) ジョン・ケージと舞踊家マース・カニングハムの50年にわたる共同作業を記録した作品。カニングハムのダンスとケージの音楽が互いに共鳴し合い、高まる緊張感の中、素晴らしい作品へと導いていきます。 ◎10 月31 日(金) Variations VII by John Cage : E . A . T. - 9 Evenings : Theatre & Engineering / by Alfons Schilling (19 66 ) 1966年10月、ニューヨークで開催されたベル電話研究所とダンス/音楽/演劇のアーティストたちとの共同プロジェクトシリーズ「9 Evenings: Theatre & Engineering」におけるジョン・ケージのエレクトロニクス作品「Variations VII」と演奏参加者や関係者などのインタヴューをまとめたドキュメンタリー映像作品。 ◎11 月14 日(金) 4 American Composers : John Cage / by Peter Greenaway (1983 ) 映画監督ピーター・グリーナウェイが、英国のテレビ局<チャンネル4>のために制作した音楽ドキュメンタリー。ケージ生誕70周年を記念して催されたセント・ジェームズ教会での「ミュージックサーカス」の模様を中心に、彼の代表作の演奏やケージ自身へのインタビューなど、盛りだくさんな作品。 コンサートにむけて、ジョンケージの思想や芸術観をわかりやすく知っていただく機会です。 ぜひご来場ください。 JCCE実行委員会 # by jcce | 2008-10-15 21:14
2008年 09月 25日
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 現代音楽シリーズⅢ
◎ John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012 JCCE (John Cage Countdown Event 実行委員会)は、20世紀の芸術や文化に多大なる影響を与えた作曲家・故ジョン・ケージの音楽や思想をいま再考し、それぞれの活動にいかすべく有志が集い2007年に発足しました。 JCCEは、2007年からケージの生誕100周年の年である2012年までの5年間、“John Cage 100th Anniversary Countdown Event 2007-2012”と題して、コンサートやワークショップなど様々なかたちで企画・開催し、ケージが示した“聴く”という行為の創造性について思索していきたいと思います。 第一回目のコンサートは国立国際美術館にて、《相互浸透》をテーマに「Song Books/solo for voice 3-92」(1969)を演奏しました。 第二回目である今回のコンサートは《内と外》あるいは《領域と環境》をテーマに、劇場の舞台のみならず、その裏側やロビーなどでも演奏を展開します。 曲目は以下のとおりです。 ➢ 第一部 Rozart Mix (1965) 、Variations III (1962) ➢ 第二部 Inlets (1977) ➢ 第三部 Variations IV (1963) 、Winter Music (1957) 、One 6 (1990) 、 Solo for Voice 2 (1960) 、Sculptures Musicales (1989) ➢ 第四部 Suite for Toy Piano (1948) ◎ ジョン・ケージ John Cage (作曲家・1912.09.05〜1992.08.12) アメリカ、ロサンゼルス生れ。ポモナ・カレッジを中退してパリへ遊学後、作曲家になることを決意する。アーノルド・シェーンベルク他に師事しつつ、最初期から独自の作曲法を探求する。また「あらゆる音」への関心から、様々な非楽器を取り入れた打楽器オーケストラの結成、それに匹敵する多彩な音響を一台のグランド・ピアノで実現するプリペアド・ピアノの開発、電子音響の積極的導入などを進める。東洋思想への関心を深める中で、組織化されていない音に満たされた時空間を指す「沈黙」という独自の概念を発見。1950年に偶然性の全面的導入によるピアノ曲『易の音楽』、1952年には無音の楽曲『4分33秒』を発表。以後、チャンス・オペレーション、不確定性、図形楽譜、ライブ・エレクトロニクス、ミュージサーカス、等々、「沈黙」を起点とする様々な概念、方法、形式を提示。音楽のみならず版画、詩作、著述、講演から展覧会の展示構成にまで応用展開した。舞踊家マース・カニングハムとの「共存的」共同作業からも多くの傑作が生まれた。 演奏者 ◎ Performers 稲垣貴士 INAGAKI Takashi ------------------------------------------- 九州芸術工科大学音響設計学科卒業。修士課程で松本俊夫ゼミに在籍し、映像表現を学ぶ。在学中より松本俊夫、伊藤高志らの映像作品のサウンドを手がけ、自らも映像作品を制作。2004年に大阪成蹊大学芸術学部にて、図形楽譜等の展示、レクチャー、ワークショップ、コンサートで構成した「ジョン・ケージ」展を企画・開催。 竹村延和 TAKEMURA Nobukazu ------------------------------------------- 作曲家/アーティスト。ドイツ在住。これまでトータス、マウスオンマーズ等との米国ツアー、ZUとのEUツアー、WILCOやアイソトープのメンバーを率いての全英ツアー等、世界中のアートフェスティバルにて演奏を行う。作品はCM、TV、映画、ファッションショーなど多岐にわたり、昨今は音を超え、インスタレーション、映像、絵画、アニメーション製作も自ら行っている。 ニシジマ・アツシ NISHIJIMA Atsushi ------------------------------------------- 80年代半ばよりライブ・エレクトロニック・ミュージックによる演奏を始める。その後、サウンド・オブジェやインスタレーションなどの制作も始め、'94[Citycircus]-Rolywholyover A Circus-John Cage/The New Museum of contemporary art Haco ------------------------------------------- 作詩作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者、プロデューサー。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにソロやHoahio等のCD発売、海外のフェスティバル出演も多数。ダンス作品とのコラボレーションなど鋭い感性で活動範囲を広げている。 宮嶋哉行 MIYAJIMA Saikou ------------------------------------------- 1962年名古屋生まれ。バイオリンやカリンバなどを使い即興演奏をする。1999年『this=misa×saikou』を結成、2000年にはその音楽生活を追ったドキュメンタリー映画『風にきく』がスイス在住の茂木綾子監督によって制作され、ニヨンの映画祭で特別賞を受賞する。現在はソロ中心に活動。 村井啓哲 MURAI Keitetsu ------------------------------------------- 90年代初期、P3 art and environmentでサウンド・インスタレーションと実験音楽、フリー・ミュージックに関する企画を担当した後、自身の活動を開始。音楽、美術などのジャンルを横断した作品を展開すると共に、ジョン・ケージの図形譜による非楽曲、フルクサスのアーティストによるイべント作品などの演奏/パフォーミングも行う。 森本ゆり MORIMOTO Yuri ------------------------------------------- ピアニスト。大阪音楽大学作曲専攻卒業後渡仏、クロード・エルフェ氏に師事。“Centre Acanthes”にて、クセナキス立会いの下に行われた“Everyali”の演奏は、作曲家自身はもとよりLa Croix紙でも“特筆すべきピアニスト”と評される。ヴィルクローズ音楽アカデミーレジダント。Next Mushroom Promotion メンバー。 演奏協力:岸本昌也、瀧このみ、田渕早穂、福留敏晃、前田陽子、山田晃嗣、吉成詩帆 他 【日時】 2008年11月29日(土) 14:30開場 15:00開演 【チケット】 指定席 前売 一般 2,500円 学生&ユース 1,500円 シニア 2,000円 *当日は各500円増 *現代音楽シリーズ3公演通し券 前売・当日共 一般:4,000円 学生&ユース:2,000円 ・シリーズ1 →「コンサート ジェネシスⅢ 京都発 世界へ」 2008年11月7日(金)18:30開場 19:00開演 ・シリーズ2 →「高橋悠治レクチャー・コンサート」 2008年11月15日(土)13:30開場 14:00開演 【取り扱い】 ・京都芸術劇場 チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00-17:00) ・電子チケットぴあ TEL:0570-02-9999 http://pia.jp/t John Cage Countdown Event [Pコード:302-487] 現代音楽シリーズ3公演通し券 [Pコード:782-163] 【会場】 京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内) 【企画・主催】 John Cage Countdown Event 実行委員会(JCCE) 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 【お問い合わせ】 JCCE実行委員会 TEL:080-6113-3782 jcce@excite.co.jp 【助成】 社団法人 私的録音補償金管理協会(sarah) 【協力】 prinz 【制作】 森真理子・五十川あき 【会場アクセス】 京都造形芸術大学→ ★ 関連上映会 ★ 全日19:00より上映開始 会場:京都造形芸術大学 映像ホール・入場無料・要予約 上映会のご予約は、京都芸術劇場チケットセンターまでご連絡ください。 ●10月17日(金) I Have Nothing to Say and I Am Saying It/by Allan Miller (1990) ● 10月24日(金) Cage & Cunningham/by Elliot Caplan (1991) ● 10月31日(金) Variations VII by John Cage : E.A.T. -9 Evenings : Theatre & Engineering/by Alfons Schilling (1966) ● 11月14日(金) 4 American Composers : John Cage/by Peter Greenaway (1983) ご予約は、チケット情報、取り扱い先へ、 ご不明な点は、お問い合わせ先へお願いします。 コンサート、上映会へのご来場をお待ちしております。 JCCE実行委員会 ![]() # by jcce | 2008-09-25 21:59
2008年 07月 08日
7/19-21 John Cage "cartridge music"のワークショップの参加者募集は、定員に達しました。たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。
なお、ワークショップの見学は自由ですので、ぜひご参加ください。 ★見学は無料/予約不要。但し、見学者への資料配布や実習等はいたしません。 7月21日(月祝)15:00〜は、ワークショップ参加者による公開演奏を行います。こちらもぜひお越しください。 ★"cartridge music" 公開演奏会★ [日時] 2008年7月21日(月祝)15:00スタート [会場] 京都造形芸術大学 人間館1階@カフェ [入場料] 無料/予約不要 [会場問合せ] 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター tel. 075-791-9437 mail. info@k-pac.org JCCE実行委員会 # by jcce | 2008-07-08 15:53
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